護摩法要



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お札護摩供養(お札・位牌等の性根ぬき)
ご家庭の仏壇や神棚にある古いお札、白木の位牌、正月のしめ飾りなどを魂送りいたしますのでご持参ください。
(なお、ビニール系統のものは公害のため魂送はできませんのでご注意ください。)

日時: 120日(土)
 午前10時30分〜
午前11時30分
場所:
 法泉寺境内

内容

神社、仏閣より受けられた祈祷札やお守り,ふるくなって傷みの激しい位牌、仏壇などを報恩感謝の心をこめて、お不動様の慈悲の火焔によってその魂を本来の世界に送るお焚上(たきあげ)が当山の護摩供養の行事です。幸せは神仏の大いなる慈悲とお加護の働きの中にあると信じ、自分と関係ある一切のものに報恩感謝の誠を捧げ、一心に手を合わせ、口に真言を唱え、心に祈る報謝の行が護摩供養を修するところの意義です。


昨年の護摩供養の様子です。
曇り空のお寒い中、大変沢山の方にお越し頂きました。誠にありがとうございました。
お焚上が行われる中、護摩を投げられる人、一心に手を合わせ、口に真言を唱え、心に祈る人々の姿が印象的でした。朝からご協力いただきました役員の皆様、本当にありがとうございました。

 
 
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