盆法要について

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盆法要
日時:815
        〜  816
場所法泉寺・自宅・墓前

状況

内容
新盆とは、故人の死亡後、初めて迎える盆のことで、仏壇の前に精霊棚を設け、供物を飾り、故人の生前の好物なども供えます。

初年度の家のみ新盆法要(昼間、菩提寺の新盆法要にお参りして、迎え火の後、夜親族にて仏壇又は祭壇の前で在家動行法則にて読経)

参拝者の皆様と共に盂蘭盆経(うらぼんきょう)を唱え、新仏の戒名を書いた水卒塔婆を寺より受け、地蔵様の前で水をかけて新仏様の供養をするのが法泉寺の盆法要です。


●迎え火(墓前で迎え火をたき、後自宅の水棚前にても迎え火 上記のお盆の同行法則にて行う。) 八月十四日
●迎え火(墓前で迎え火をたき、後自宅の水棚前にても迎え火 上記のお盆の同行法則にて行う。) 八月十五日
●送り火(自宅の水棚前にて送り火をたき、後墓前にてま送り火 上記のお盆の同行法則にて行う。) 八月十六日 展墓(先祖の墓参り)各親族間の墓参り

○お盆の動行法則

○松燈し(まつとこし)・・・・・迎え火
        精霊を迎えるために燈す火
○甘露ダラニ・・・・・七返 
         のうまく  そろはや たた
         ぎゃたや  たにゃた おん そろそろ
         はらそろ  はらそろ  そわか

○一字水輪真言・・・・・三返 
         のうまく  さんまんだ  
         ぼだなん  ばん

○位牌に水をそそぐ・・・・・三返  
          おん  ぼうじ  しった                  ぼだはだやみ

○光明真言・・・・・三返  
        おん あぼぎゃ     
        べいうしゃのう まか 
        ぼだらまに  はんどま 
        じんばち はらばりたや うん

○般若心経・・・・・一巻
○回向文

願わくは、この功徳を以って 普く一切に及ぼし 我等と衆生と皆共に仏道を成せんことを(自宅、墓、共に同じ)