新盆法要について


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新盆法要
日時:8月13日〜16日
午後3時30分〜

場所法泉寺・自宅・墓前

状況

内容

新盆とは 故人の死亡後、初めて迎える盆のことで、仏壇の前に精霊棚を設け、供物を飾り、故人の生前の好物なども供えます。

また、迎え火や送り火が焚ける玄関先や庭に水棚を設置しておきます。法泉寺の檀信徒の家庭では盆の最初の日(8月13日午後3時)は寺の盆法要に故人の白木の位牌を持って参拝、後家族親族等で墓参りをし、迎え火を焚きます。

自宅に帰っても家に入らず水棚の前でもう一度迎え火を焚き、霊を迎え入れます。
仏壇や盆提灯に明かりを入れ、家族、親族で故人をしのびます。

8月15日は13日とは逆に水棚の前で送り火を焚き、霊をお墓まで送り更にお墓で最後の送り火を焚き新盆の供養を終わります。


●迎え火(墓前で迎え火をたき、後自宅の水棚前にても迎え火上記のお盆の動行法則にて行なう)八月十四日 

●迎え火(墓前で迎え火をたき、後自宅の水棚前にても迎え火上記のお盆の動行法則にて行なう)八月十五日 

●送り火(自宅の水棚前で送り火をたき、後墓前にて送り火上記のお盆の動行法則にて行なう)八月十六日 展墓(先祖の墓参り)各親族間の墓参